ETCの利用法

ETCの利用法について

ETCカードとETC車載器の組み合わせは自由にできます。 ETCは、通信と料金の収受に係わるすべての規格が統一されています。そのため、車載器のメーカーとETCカードの発行会社の組合せがどのようであっても支障なく利用していただけます。例えば、ご自身の所有ETCカードを知人などから借用したクルマの車載器に挿入して使用することも可能ですので、クルマ所有者との間で通行料金の精算などをする煩わしさもありません。

ETCカード

ETCカード所有者は、ETC車載器が取り付けられた車両なら、どの車両でも利用できます。例えば、車載器の取り付けられたレンタカーなどを運転する際も、自分のETCカードが挿入できます。



使うたびにお得になるETCカード

ETCは、ETCカードを使って、高速国道等の通行料金のお支払額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを還元額(無料通行分)と交換できるサービスがETCマイレージサービスです。

ETCカード個人ユーザー向け割引

高速国道・一般有料道路・本州四国連絡高速道路─────── 通行料金50円1ポイント

ETC獲得ポイント還元表
  ポイントの交換単位       還元額
100ポイント200円分
200ポイント500円分
600ポイント2.500円分
1000ポイント8.000円分

貯めたポイントは、ETCカード毎に、所定の還元額(無料通行分)に交換することができます。
ポイントの有効期間は最大2年間。(ポイントのついた年度(4月〜翌3月)の翌年度末までとなります。)
会社・公社間でのETCポイント合算はできません。ただし東・中・西日本高速道路株式会社間のETCポイントは合算されます。(本州四国連絡高速道路のポイントは合算されません。)
50円に満たない端数にはETCポイントは付きません。
ETCポイントは1回ごとのご利用額にお付けします。

>東・中・西日本高速道路株式会社における割引例

ETCを使って、東京IC〜吹田ICまでを年2回、普通車で往復利用した場合
@利用額     東京IC〜吹田IC=片道10650円 x 2 x 2(年2回)=42.600円
Aポイント換算  42.600円÷50円(50円=1ポイント)=852ポイント
B還元額     852ポイントのうち、600ポイントを2500円分の還元額に交換可能
*還元額はETCマイレージサービスを実施する各会社、公社の管理する道路で利用可能。
:残り252ポイントの有効期限は、ポイントの付いた年度の翌年度末(翌3月末)までとなります。

ETCマイレージサービスに関するご注意
早くて便利なインターネットでの申し込みをお勧めします。郵送での申し込みは、登録までに2〜3週間かかる場合があります。
申し込みには、ETCクレジットカードまたはETCパーソナルカードとセットアップされたETC車載器が必要です。
複数カード間でのポイントの合算はできません。
ポイントの還元額(無料通行分)への交換は、電話、インターネットでお申し込みください。還元額は交換後に御通行いただいた通行料の支払いご利用いただけます。
ポイントの有効期間は(還元額に交換できる期間)は最大2年です。
「ハイカ・前払」残高管理サービスにご登録いただいているETCカードETC車載器も、ETCマイレージサービスに重複してお申し込みいただけます。
申し込みできるETCカードは、1台のETC車載器に対して、「ハイカ・前払」残高管理サービスとETCマイレージサービスの両サービスで合計4枚までとなります。
還元額(無料通行分)または、ハイカ・前払残高管理サービスの前払金(残高)による支払い額には、ポイントが付きません。
ETCの問い合わせ・お申し込みは、ホームページアドレス:http://www.smile−etc.jp/
問い合わせは、ETCマイレージサービス事務局:ナビ0570−010125
携帯電話・PHSなどで連絡する場合は045-477-3793(受付: 平日9:00〜21:00土・日・祝 9:00〜18:00)
ポイント付与は、ETCカード利用月の翌月20日となります。